ホームヘルパー2級の仕事内容 資格取得の道のりから試験・受験勉強に関する情報、またホームヘルパー2級の魅力や最新情報を記載

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ホームヘルパー2級 カリキュラム

ここでは、ホームヘルパー2級取得のためのカリキュラムを紹介します。


先ず座学として58時間の講義を受講する必要があります。通信の場合は、テキストを独学して4回のレポートを提出して、7割以上の点をとることが条件となります。


しかし、この条件は、テキストをよく読めば書けるようになっているので、あまり心配は要りません。


取得教科は、福祉サービスの基本視点、ホームヘルプサービスに関する知識、、社会福祉の制度とサービス、介護に関する知識と方法(概論)(具体例等)、サービス利用者の理解、福祉サービスの基本視点、家事援助に関する知識と方法、相談援助とケア計画の方法、関連領域の基礎知識の10教科あり、講義内容は、この項目が更に細分化され20種類程の講義科目となっています。


この講義の後に実技講義42時間とスクーリング6時間の受講があります。


この後でも触れますが、実技講座は、基本介護技術として、
1.ベット上での介護方法
2.食事入浴等の介護方法
3.排せつ・移動の介護方法
4.歩行介助その他
5.基本介護技術総まとめ
6.共感的理解と基本的態度の形成、レクレーション体験学習
7.ケア計画の作成と記録報告の技術の7つの講義科目に分かれています。


そして最後に実習を4日間合計30時間行います。


教科は、介護実習として特別養護老人ホームや老人保健施設を訪問して実習します。また、在宅サービスの現場やホームヘルパーに同行して訪問介護現場も体験します。


時間的には、介護実習が全体の半分ほどを占めています。


なおこのカリキュラムは厚生労働省基準に沿って定められいて、各事業団体で若干の違いがありますが、ほぼ全国一律のカリキュラムとなっています。


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